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バージョン3.0に入りました
雨が降って、8月末だというのに冷え込むようになりましたね、おかわりありませんでしょうか。
ドラクエ10バージョン3.1導入後一週間ぐらいたちましたが、やっとバージョン3.0に入ることができました。
長かった・・・(つд⊂)

ドラクエ10・・・そうですね、コツコツやれば、誰でもゲームを進められて、一番のご褒美として、この世界のたった一人の勇者にほめてもらえるところがよいところでしょうか。
魔法使い→85
賢者→85
魔法戦士→85

戦士
バトルマスター
レンジャー→71あたり。力不足ゥ・・

と、育ててきたので、現在僧侶のレベルあげをして、今77ぐらいです。
レベル80になったらまた装備を揃えないといけないので今からガクガクしてます。
僧侶、ソロではらくちんです。ストーリーでは立ってるだけでいいので、今までの苦労はなんだったのだろう!

3.0に入る前に、スタンプ王(アンルシアのお父さん)から、キラキラスタンプを全部集めて回るように言われてました。
いままで敬遠していたドルワームのドゥラくんのお話とか、なかなか面白かったです。
懐かしいエルフの里にも戻りましたが、なぜか物悲しいお話が多い国でした。

2.4はアンルシアと一緒に自分探しの旅に出たようなそんな気がします。
タイトルロゴにもあるように、アンルシア姫のエスコートをする話なので、ストーリーはよい意味で男子向けです。
男子アバターがすっごく美しいので、男性アバター使用者多いですしね、ドラクエ。

ですが、女性が遊んでも楽しいようにラストダンジョンで別ルート(。。)が作られていたり、きちんとホワイトデーイベントもバレンタインと同じように作ってあったりして、女性にとっても楽しい!がいっぱいあって、いいよね。
3.0のストーリーはけっこう細部まで描写が面白いのだけれども、印象的だったのは、メルー公に優しくされていたたまれずに食堂を出て行っちゃうヒューザの気持ちね。
そういう大人じゃない側の目線の話っていままであんまりなかったような気がするんで。。
すっごい面白くなってきたのでこの先のストーリーが楽しみで仕方ありません。

 
| 小鳥 | 23:00 | comments(0) | - |
PSOロビーが実装されました
もう二週間前になりますか、ファンタシースターオンライン15周年記念ということで、チームロビーに、当時そのままのPSOロビーが実装されました。



チームマスターさんがロビーを用意してくださったので、そーっとPSO2エリアを通り過ぎて、PSOロビーを見に行っていることが多いです。
ずっとvitaでプレイしてたんですけど、写真撮るためにPCのパッチあててきました。
これ懐かしいですよね、もう見られないと思っていたので、とても楽しみでした。
PSOは現在、ドリームキャストと、コードのついているゲームソフトのセット。または、ゲームキューブとソフトがあればプレイできるとは噂は聞いてはいます。
システムとしては、DSの「ファンタシースターZERO」これが、グラフィックやステージは違いますが、当時そのままのシステムで残っています。
そうそう、フルイドってあった〜!とかそんな感じ。

PSO2とPSOはタイトルは似ていますが、まったくの別物です。

こちらロビー(シティ)で何をしていたかというと・・・そうですね、ここのロビーにアイテムがずらーっと並べられている光景とか思い出します。当時のことあまり思い出せないんですが、ちょっと思い出して書いてみることにします。
PSOではプレイヤーショップがなく、アイテムやメセタは基本拾った人しかとれない・・・のですが、そこにゲーム内ローカルルールというものがありまして。
基本的には四人で入室して、防犯のためにカギをかけます。
アイテム、及びメセタを拾ったらロビーに持ち帰り並べ、(PSOはシティでは床にアイテムを置けた)冒険が終わったあとに、メセタジャンケンでアイテムを拾っていく順番を決め、メセタは人数で割って、分配していた記憶があります。
そうそう、アイテム分配はプレイヤーの手で行っていたのです。その場所が、上の写真の二枚目と三枚目のロビーになります。

メイト系やフルイド系は緑のコンテナ、防具は青のコンテナ、レアアイテムは赤色のコンテナだったでしょうか。で、ほしいアイテムがあった場合、対応するIDのプレイヤーが立てた部屋で遊んでみたり、または、まったりとマグを育てたり、周回してみたり、そんな感じだったでしょうか。

PSOは4つのステージしかなくって、GCやBBのバージョン2ではその倍ぐらい?、バージョン4では砂漠周辺の3つ?ぐらいステージが追加されたでしょうか。バージョン3はカードゲームで、美しいイラストのカードのキャラ達に女性ファンがたくさんついたとのことですが、私は未プレイです。
あとは・・・チャレンジクエストに、おにごっこステージ(名称忘れました)、季節のクエストがあったかな。

わたしが好きだったのはバージョン2の制御塔で、そこはPSO2のエクストリームに近いですがやっぱり別物です。

当時はゲーム中に断線してしまうことがひんぱんにあって、ロビーのアイテムがなくならないよう、また、一人で遊べる難易度ではなかったため、なにかにつけ人の手を借りて、皆と一緒に遊ぶシステムであったように思います。

あ、あと、回線が切れたときに、アイテムを全ロストすることもしばしば、あったかなー
そんな時も仲間でアイテムやメセタをあのロビーでわけたりしました。

当時一緒に遊んでくれたF連のみなさんお元気でしょうか(*´ー`*)
プレイヤー個人個人のことは、わたし自身は通りすがりで、ああ、そういえば、、、ぐらいにしか思い出せないんですけど、ロビーには誰かがとってきたアイテムが丁寧に置かれ、そこは幸せな場所だったなあって、いいイメージだけが思い出されるのです。
| 小鳥 | 13:00 | comments(5) | - |
バケモノの子を見に行きました
えーっと、がんばって、遠くの映画館まで行ってきました、バケモノの子。
アニメーション映画というのは本来子どもが見るべきものであって、わたしも便乗して見に行っているわけですが、いいアニメ映画だったです。
一週間前は、プールの帰りに腰をいたくして寝たきりでした。自分自身にそういうことが続きすぎると、生きていることに自信がなくなるものですが、アニメ映画って、見た人の足を、入場した時より、階段2,3段ぶん、ふわっと上げてくれる効果があって、この映画も、そういう風につくってあって嬉しかったです。
帰りにチコのぬいぐるみがほしくなって、四種類あって、どれも値段が高くて迷いました。

映画的(マンガ的)カタルシスってわたしが勝手に名づけているものですけれども、現実の世界ではできないことを、映画のヒーローたちはひょいっと選択してしまう。それは超人的なパワーとかそういうことではなくって、選択そのもので。
最近の記憶に残ったものとしては、ユリ熊嵐の最終回とかそうだったんですけれど、現実にはまず選べない選択肢を、映画の中のカートゥーンアニメから抜け出してきたようなデザインの熊鉄が何度か選ぶ。その行為に何度か胸を打たれてシクシク泣いてしまいました。
そなんです。人って、人間のこどもって、だれか大人のエネルギーがないと生きていけない。
ストリートチルドレンの九太にだれか、いないの?だれも、いないの?
現実にもよくあることです。
だれか、いないの?だれもいないの?っと焦る観客の前にさっそうと現れる熊鉄!!!
ところが熊鉄は・・・

細田守監督って不思議な人で、おおかみこども〜の上映時はお子さんがいらっしゃらないとのことでしたが、それがゆえになのか、家族をテーマに扱っても、お子さんがいるかたが踏み込めない場所にスパーンって切り込む。しかも映画の中の子どもたちは、きちんと年をとって大きくなっていく。大人にとっての都合のよい子どもにも結果にもならない。

っと内容にあまり触れないで感動した気持ちを書いてみましたが、見慣れた(ような)渋谷の街の向こうに、熊鉄や九太が住んでいる楽しい街があるかとおもうと、いつもの足取りもちょっぴり、うきうきした気持ちになるかもしれませんね。
| 小鳥 | 22:00 | comments(0) | - |
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Material: COZY×COCORE
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