落書き置き場
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ポニョファンの人は読まないでね(ポニョ論)
 タイトルとは全然違いますが
「ポニョってかわいい」
とか
CMやら番組紹介やらで言われているでしょ。
わたしはいつも思うんですが
「ホントにかわいいの?」

どうして誰もほんとのことを言わないんでしょ。
「ポニョってキモカワイイよね」
これならすんなりOKだわさ。

あと最初に言っておく。
「映像は、いつもながら、お見事!としか言い様がない」

なぜ五歳の男の子向けに作ったといいながら、その当人の五歳の男の子はそれを拒否するのか。
茄子スーツケースの渡り鳥のほうが面白いといっているぞ?

ずばり(もちろんいつものよーに仮想の人物、架空の映画だからこその話だが。)

つまり。
「言っている」(宣伝文句として謳っている、でもいい)宣伝文句と、「実際の内容」に食い違いがあるためだ。

それはなぜか。

ここでハヤオウオッチャーのアタシの出番www

例として一番わかりやすいのでポニョを引用します。
「五歳の男の子のため」といいながら
あの映画の中にはあんまり「五歳の男の子の為に必要なもの」が描かれていないのだ。

ハヤオ監督は、育児書とか一回でも読んだことがあるんだろうか…?

あの年頃に必要なのは
「母親」(と、母親を支える父親)、そして、同年代の同姓の複数の友達だ。
断言していい。

ガールフレンドはいたらいたで幸せだが、はっきり言うと前の二者が揃ってから、プラスそれがあったら幸せなんじゃないの?ってぐらいで、まったくもって必要ないと思う。

ひとつだけ、これはわかる、というのは、「宗介がポニョに対する感情がLikeであるに大して、ポニョのそれはLoveだろうなあ」ということぐらい。

話がちょっとそれた。5歳の男の子はヒーローモノ(いわゆる特撮)などに非常に興味があるだろう。
5歳の男の子だったら、そんな話(せいぜい1時間)を望むんじゃないか?

ところがここで、すりかえ?が起きている。
わたし自身は、ゲド戦記等から発生したアレやらコレやらの都合で
息子である宮崎吾郎さんに向けての一種の「懺悔」のようなものを期待していたのだ。
だが、実際はちゃうやんかぁ〜
「ハヤオ監督が5歳にやりたかったこと」に摩り替わっているような気がしてならない。
っていうかそうでしょ。
はっきり言っちゃうと、監督が映画を私物化してます。
監督、脚本、絵コンテの三役やってるから
誰も口出しできないのだろうけれど
それにしても、これはひどすぎる。

どうせファンタジーの世界なら
「本当の息子さんにあげられなかったもの」を
せっかくのファンタジーなら、せめて描いてほしかった。
それができないなら、きちんと懺悔してほしかった。

そしてあの奥さん(リサ)もハヤオ監督に理想化されすぎている。
歴代の奥さん方並べても、みんなそうでしょ?
たしかに神業的なクラッチ裁きには、ほれぼれしました(うっとり…)
でも
前半の葛藤があれだけがんばったのに
後半、リサにとってあれでほんとによかったのかな?
彼女はもっと抵抗してもよかったんじゃないかな?



話を戻す。
「ポニョってかわいい」と思えたのは、
洪水のシーンに来てからだった。
リサにもらったスープを、赤ちゃんにあげるところ。
あそこまで来て、はじめてわたしはポニョをかわいいと思った。

そして、最後に彼女がマホウを使うのを禁止されることを選んだことで、
やっと、ほっとした。

まるで、現実の女子大生らの肥大化した自我が、社会に出てやっと自分大に縮小されるように。
(だが今現在はこのシステムは作動していない。だれかが「ソレ」をやらないといけないわけだ。
そしてソレはあまりにもメンドーなので誰もやらない現状)

わたしがリサなら笑顔で言うでしょうねえ。
「ポニョ、マホウ使えなくなってよかったねえ」
そして、ニンゲンらしい現実大の姿を自ら選らんだ彼女にはじめて
「ポニョかわいい」
って言えるんじゃないかな。
(でも自宅で預かりたくないな!!)

あ、あと、フジモトの存在は、やたら味があってある意味リアルで、あの人で中和されて上手くまとまったような感じがする。いいキャラだった。
まだまだ書きたいことあったかもしれないけれど、きれいにまとまったのでここで終わり。

あと、いつもによってアタシの主観だけで書いてあるので、
本気に鵜呑みにしないよーにしてくださいね。


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つれづれ.-
あきまへん。
 ここの存在をすっかり忘れとった…
コトリンはキャパが少ないみたいです。
たぶんうまれつき〜♪

またまたこんなん作ってあそんでいます。
一回やりだすと集中力ははんぱないみたいです。
そのかわり、途中でその存在をド忘れします>_<。

ゆめみ&あかね

今日はツーリングで八景島までやってきたんだヨ

ゆめみ&あかねドレス

「えっとぉ、フォーマル着ても、どうせバイキング天国なんだよね?」
「…うん」
「…」

毎日が日曜日でお気楽お気楽…ではなかったりします。
忙しいんじゃよ、こやって遊んで現実逃避しよるんじゃ〜;_;
「意思が弱〜い!」(byソフト○ンクおとうさん犬)

そうそう、忘れっぽいで思い出したわ。
人は忘れる?(タンスの奥にメモリが移動している???)のって大切だよね?
とあるらのべのいんでっくす、で、ずっと記憶が残ってるオンナノコの話があったじゃん。
あれはあれで可愛そうやなあ。(←もちろんフィクション)

そういえば、竜騎士07さんが、ラノベ論書いておったわ。
実に面白いというか、興味深いね!
さあ検索を始めよう!

↓竜騎士07さんの日記です。直リンクではありません。
http://07th-expansion.net/Cgi/clip/clip.cgi

っていうかね、ラノベ論だけで本一冊書けそうだけれど、面倒だから、誰か書いてよ。

つれづれ.-
遊べや遊べ
 最近、こんなもんばっかり作って遊んでいます。
(背景は自前)

「ソフトクリームは全員に奢るのよ?」
「わーったわーった、。スマンかった。」
「姉ちゃんキッツ〜」
なかよし


「今年の梅干はすっぱいのぅ」
さくらのようせいさん


「ほれ、こ〜んなところに草花が。」
さくらのようせいさん

…まあ、のっけるぐらいならいいよね?

一枚目が仲良し三人組みです。
軸とるのにけっこう苦労してます。
ポーズかえるたんびに軸がブレてあたふた。

二、三枚目は趣味です。桜の妖精さんです。大きさはわりと自由。
癒されたいですよねえ。
せめて遊ばせておくれやす。
無料じゃけぇ。
な?ええやろ?

つれづれ.-
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